カテゴリー「夏~北陸」の10件の投稿

武者絵の大行燈同士が激突!
津沢夜高あんどん祭り

■富山県小矢部市津沢地区「津沢夜高あんどん祭り」(6月7日~8日)

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◆【見どころ】

初夏の宵闇が迫る頃「夜高」と呼ばれる、武者絵が描かれた6~7メートルもあるジャンボあんどんが、諸肌を脱いだ若衆に曳かれ練り歩きます。
辺りは幻想的な雰囲気が漂いますが、街角で2基の夜高行燈が出会うと空気は一変、掛け声とともに双方が激しくぶつかって相手の行燈を壊し合います。観客共々興奮と陶酔に包まれ祭りは一気に最高潮に。その激しさから「喧嘩夜高祭」とも呼ばれ、参加者の血を騒がせる行事になっています。
また前夜祭では、子どもの夜高太鼓競演会も盛大に行われます。

◆【ひとくち情報】

祭りは田植え完了を祝い、五穀豊穣を願う田祭りの行事として行われるもの。祭りの始まりは17世紀半ばまでさかのぼるとされています。

◆交通アクセス:JR北陸本線石動駅下車バス15分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼(参考)津沢夜高あんどん祭り2010【HD】ver.2富山県小矢部市。<by 富山駅前 けやき亭>

祭り・イベント[津沢夜高あんどん祭]|富山県観光公式サイト|とやま観光ナビ
津沢商工会Web_夜高あんどん - 富山県商工会連合会
津沢夜高あんどん祭り[イベント詳細]-じゃらん観光ガイド

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市民祭も交えて2週間のロングラン。
気比の長祭り

■福井県敦賀市気比神社「気比の長祭り」(9月2日~15日)

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◆【見どころ】

9月2日の宵宮祭に始まり3日神幸祭、4日が大祭、5日から10日まで後祭、15日が月次祭と2週間にわたって続けられるため「気比の長祭り」として知られる気比神宮例大祭。同時に毎年これに合わせ市民祭りの敦賀祭りが行われます(2日~4日)。
初日の宵山巡行を皮切りに、きらびやかな神輿や6基の山車のダイナミックな巡行、また趣向を凝らした企業参加のカーニバル大行進や民謡踊りの夕べなども行われ祭りを大いに盛り上げます。
この祭りを境に敦賀の街は秋に向うと言われています。

◆【ひとくち情報】

気比神社は大宝2年(702年)建立と伝えられる越前国の一の宮。高さ11mの大鳥居は春日神社、厳島神社と並び日本三大木造大鳥居といわれ、重要文化財に指定されています。

◆交通アクセス:JR北陸本線敦賀駅から徒歩15分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼(参考)敦賀祭その1<by kazukoao>

気比神社
氣比神宮/気比神社
氣比神宮例大祭・敦賀まつり<敦賀観光協会>

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400年続く弥栄節の踊りが路地を往く。
御印(ごいん)祭

■富山県高岡市金屋町「御印祭」(6月19~20日)

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◆【見どころ】

高岡銅器の礎を築いた加賀藩2代藩主前田利長公に、高岡銅器の隆盛を報告・感謝するお祭り。
両日とも勇壮な「弥栄節」(やがえふ)の踊りが千本格子の家屋が連なる石畳み通りで見られます(街流しのメインは前夜祭)。
「弥栄節」は鉄を溶かすために溶鉱炉に風を送る踏鞴(たたら)の足踏みを揃えるために歌われていた鋳物作業歌で、踊りはこの作業歌に振り付けをつけたものとされ、当時の鋳物師の心意気が伝わってくると言われています。

◆【ひとくち情報】

6月20日が前田利長の命日(旧暦慶長19年5月20日)でそれに合わせて行われ、利長公が亡くなってから400年も続けられています。

◆交通アクセス:JR北陸本線高岡駅から徒歩15分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼(参考)弥栄節(やがえふ)<by hanakai0330>

ねっとこ金星(高岡市金屋町
御印祭-じゃらん観光ガイド
御印祭 (ごいんさい)/高岡市のイベント:るるぶ.com
▼(参考)2010御印祭<by konoborun>

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金沢城入城の模様を豪華に再現!
金沢百万石まつり

■石川県金沢市尾山神社「金沢百万石まつり」(6月4日~6日)

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◆【見どころ】

加賀藩の初代藩主前田利家が1583年6月金沢城に入城したことに因んで、入城の様子を再現した百万石行列をメインに、百万石薪能や百万石踊り流し、百万石茶会などが3日間にわたって行われます。
百万石行列は小中学生や警察、自衛隊による音楽パレードに続いて、ミス百万石、加賀鳶、加賀獅子、尾山神社の神輿、奴行列、珠姫の輿入れ、さらに前田利家公、お松の方、加賀八家家老衆、赤母衣衆などの行列が金沢駅前から金沢城目指して練り歩きます。
この百万石行列では毎年、前田利家公役とお松の方に著名な俳優が起用されて話題になりますが、今年は利家公役に宍戸開さん、お松の方役に小林綾子さんが予定されています。

◆【ひとくち情報】

金沢百万石祭りは昭和27年に商工祭りとしてスタート。後に百万石行列はじめ、金沢ならではの伝統が生かされた現在の姿に発展してきて今年で第59回を迎えます。
利家公役も以前は市の関係者が選ばれていましたが、1984年に鹿賀丈史さんを起用してから俳優に依頼するようになり、さらに人気が高まりました。

◆交通アクセス:JR北陸本線金沢駅下車

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼城下町金沢の華麗な祭り「第58回金沢百万石まつり」<by officeliquid >

金沢百万石まつりホームページ
第59回金沢百万石まつり日程/[平成22年6月4日(金)~6日(日)]
金沢百万石まつり ウィキペディア(Wikipedia)』

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夜空にキリコが揺れるファンタジー。
輪島大祭

■石川県輪島市「輪島大祭」(8月22日~25日)

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◆【見どころ】

昔、舳倉島の女神と輪島の男神が松明を目印に年に一度会っていたというロマンあふれるお祭りで、4地区で4日間にわたって祭礼が行われます。
どの地区にも「キリコ」と呼ばれる縦型長方形の大きな御神燈がお神輿にお供することでも知られています。
中でも23日の河井町の祭りでは、23時頃河井浜に総輪島塗りのキリコ20基が勢ぞろい。引き続き行われる松明神事では、高さおよそ12メートルもの所から落ちてくる松明の火の粉を浴びながら神輿が渡御し、その松明が倒れると松明の先に付けられていた御幣を若者たちが一斉に奪い合って祭りは興奮の中にクライマックスを迎えます。
また同日夕刻行われる御神輿入水神事では、顔に紅を塗り、赤や青のカラフルな腰巻姿の若衆に担がれた神輿が荒々しく海中乱舞を繰り広げます。

◆【ひとくち情報】

キリコは炎暑での厄払いや豊作・豊漁に感謝する奉燈で、能登地方の夏祭りや秋祭りに氏子衆によって担がれる祭礼具。その大きさに加え自慢の輪島塗りで仕上げられた見事なものばかり。輪島には何基ものキリコを展示したキリコ会館もあります。
松明の先に付けられている御幣を取ると「何事にも勝つ」という縁起があり、その奪い合いには力が入るということです。

◆交通アクセス:能登空港またはJR和倉温泉駅からバス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼夏の大祭3(8/23河井地区)

輪島市ホームページ/輪島大祭
能登・輪島のイベント:<輪島大祭>輪島市観光協会
能登キリコ祭り

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神輿を火の中、水の中へ投げ込んでしまう!
あばれ祭り

■石川県能登町八坂神社「あばれ祭り」(7月3日~4日)

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◆【見どころ】

約340年前の寛文年間(1661~1672)に疫病が流行ったとき、キリコと呼ばれる大灯籠を担いで八坂神社へ詣でたのが始まりとされ、神輿を海の中、川の中、さらには炎の中に投げ込んでしまうという激しさでも知られた海のお祭りです。
キリコは高さ7メートル余りのものをはじめその数大小40数本、太鼓やお囃子に合わせて街を練り歩いたあと火の粉を浴びながら松明の周りを暴れまわります。そしてクライマックスを迎えると、それに煽られるようについには2基の神輿を海や川、果ては火の中に無造作に投げ込んでしまいます。
その荒々しさが魅力で毎年遠くからも見物客が訪れ、能登の夏の風物詩とも言われる行事になっています。

◆【ひとくち情報】

キリコは能登半島北部の祭礼で使われる「灯りの山車」とも呼ばれる大灯籠。車はついてなく、人間が担いで移動します。神輿に随行し、神様の足元を照らしたり、神様をお迎えするための灯りとしての役割をします。
輪島には30本余りのキリコを展示したキリコ会館もあり、灯のついた様々なキリコを見ることができます。

◆交通アクセス:のと鉄道穴水駅からバス 宇出津駅前下車

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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▼宇出津あばれ祭 (2:59) by 10384401

あばれ祭り 能登町 商工観光課
能登町祭り http://www.town.noto.lg.jp/04-tourism/01-matsuri.html 
2009年あばれ祭ポスター<能登町役場>

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哀愁ただよう胡弓の音色が路地を渡る
おわら風の盆

■富山県八尾町「おわら風の盆」(9月1~3日)


 ▲富山県八尾町 おわら風の盆 東新町

◆【見どころ】

胡弓や三味線の哀調帯びた音律に合わせ、菅笠の男衆や女衆の踊り手が踊る町流しや輪踊りが三日三晩続けられる。
雪洞(ぼんぼり)の灯る八尾の街筋にゆったりとした音色が流れる中、盆歌の「越中おわら節」とともに繰り広げられるしなやかで優雅な踊りは幻想的。
哀愁のただよう情緒ある祭りとして人気が高い。
観光客用に即席の踊り教室や特設舞台での踊りの披露などもある。

◆【由来】

おわら風の盆は旧暦二百十日の風封じと五穀豊穣を願う踊り。元禄十五年に始まり続けられている。
おわら踊りには豊年踊り、男踊り、女踊りの三つあり、町内ごとに踊りの特色がある。
「越中おわら節」は長崎平戸の平戸節が胡弓とともに富山を経由して伝わったとされている。

◆交通アクセス:JR高山本線越中八尾駅下車

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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★「おわら風の盆」総合案内 http://www.city.toyama.toyama.jp/yatsuo/nourin/owara/guidan00.htm 
【前夜祭】
平成20年「おわら風の盆」前夜祭 8月20日(水)~30日(土)
◎輪踊りと町流し(午後8時~午後10時) (雨天中止)
 ・毎晩、1町内が輪踊りや町流し等を行います。
 ・輪に入って一緒に踊る場合には必ず町内役員の指示に従ってください。
八尾曳山展示館『観光会館』ホールの日程(午後 6:30~午後 8:00)(雨天決行)
 ・前夜祭「おわらステージ」(有料

◎平成20年「おわら風の盆」
( 9月 1日・ 2日・ 3日)交通規制案内図(広域) 

越中八尾観光協会 http://www.yatsuo.net/kankou/ 

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★「お祭り漫歩」より・・・おわら風の盆(1)
 ■19年度「おわら風の盆」9月1日(土)~3日(月) 
越中おわら風の盆  
富山県八尾町 おわら風の盆 下新町

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御陣乗太鼓が海辺に響き渡る!
名舟大祭

■石川県輪島市白山神社「名舟大祭」(7月31日~8月1日)

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◆【見どころ】

 「御陣乗太鼓」を激しく打ち鳴らすことで知られる名舟町の夏祭り。舳倉島(へぐらじま)の奥津ヒメ神社の祭神を、名舟の白山神社に迎える海上渡御の祭りである。
 「御陣乗太鼓」はその神輿渡御の先導を務める役割で、夜叉面、爺面、ダルマ面、デカ面、男・女の幽霊の6種類の面に海草の髪を付けた6人の男たちで大太鼓が叩かれる。
 妖気迫る6人が代わる代わるに、あるいは全員での大太鼓の乱れ打ちはすさまじく、“海の底から響いてくる”と例えられる迫力で能登の海辺にこだまし人々を魅了する。

 8月1日の還御の際にも先導して打ち鳴らされるほか、こども太鼓なども出る。

◆【由来】
 
 「御陣乗太鼓」は約400年前の天正年間、能登に攻め込んだ上杉勢を不気味な鬼面をかぶった男たちが、海草の髪を振り回しながら太鼓を鳴らして追い払い、村を守ったという伝説で知られている太鼓である。

◆交通アクセス:のと鉄道穴水駅 またはJR金沢駅よりバス乗継

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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 ▲御陣乗太鼓 PARTⅠ(01:34)
輪島市観光ページ http://www.city.wajima.ishikawa.jp/yorankaine/taikogeinou.htm 
名舟大祭<動画あり> http://www47.tok2.com/home/garakutaya/ishikawa.qt/NAFUNE.html 

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ちょっとエッチでユーモラス
羽茂まつり「つぶろさし」

■新潟県佐渡市菅原神社/草刈神社:羽茂まつり「つぶろさし」(6月15日)

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◆【見どころ】

 これも奇祭といえるユニークな祭り。
 醜男の仮面をかぶって大きな木製のつぶろ(男根)を股間に挟んだ精力的な男の「つぶろさし」が、女役のササラという竹の棒を持ちそれをこすり合わせて踊る「ササラスリ」と竹の楽器の「銭太鼓」に挑発されながら神楽太鼓に合わせて乱れ舞う。
 軽快な囃子をバックに大きな“つぶろ”をくいっ、くいっとユーモラスに動かす仕種がなんともエロチックで見ている人たちの笑いを誘う。
 神社には子宝祈願の御神体も安置されていて子孫繁栄を願う、おおらかでほほえましくなまめかしい祭りである。

◆【由来】

 歴史は古く、1396年(応永3年)から伝わる伝統行事。
 祇園祭りからの伝来とか、仮面劇の伎楽の流れをくむともいわれている。
羽茂まつりは菅原神社と草刈神社の二社で行われ、菅原神社では「太神楽つぶろさし」、草刈神社では「鬼舞つぶろさし」が奉納され新潟県の無形文化財に指定されている。

◆交通アクセス:佐渡両津港よりバス 一宮入口下車

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<ライター/マツリ大使>

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佐渡市 羽茂支所
 ・羽茂まつり
■菅原神社/午前 6:00 若手鬼太鼓奉納 
            8:30 大獅子奉納
            10:00 太神楽つぶろさし奉納
          午後 3:30 みこし渡御 稚児の舞

■草苅神社/午前 9:00 大獅子奉納
           10:30 鬼舞つぶろさし奉納
         午後 2:00 みこし渡御
            8:00 薪能
 
■商店街通り/小・中学生みこし、おけさ流し、大獅子
          つぶろさし、若手鬼太鼓 等々

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おわら風の盆(1)

■19年度「おわら風の盆」9月1日(土)~3日(月)


 ▲越中おわら風の盆

◆風の盆:富山県八尾町。前夜祭<8月20日(月)~30日(木)>/19年度「おわら風の盆」<9月1日(土)~3日(月)>
 野趣豊かで哀調を帯びた”おわら節”にあわせ、浴衣、半被はっぴに編み笠姿の一団が、町の辻辻で踊りの輪を描く。
 朗々と響く渋い、あるいは高音の繊細な節回し、胡弓の切々とした旋律。ゆるやかな動きのなかで、微妙に変わるゆかしい手つき。
 「一服しょまいかね、一服したから、それからまたやろまいかね」 と踊り手らはまた隊列を組んで町を練り歩く。
 暴風雨が襲来することの多い二百十日の厄日に、風を鎮め、稲の豊作を祈るための踊りで、300年以上続く風雅な行事である。<アット・ホームページより>
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◆「おわら風の盆」の歴史
  二百十日の初秋の風が吹くころ、おわら風の盆の幕開けを迎える。毎年9月1日から3日にかけて行われるこのおわら風の盆は、今も昔も多くの人々を魅了してやまない。涼しげな揃いの浴衣に、編笠の間から少し顔を覗かせたその姿は、実に幻想的であり優美である。山々が赤くもえる夕暮れを過ぎると、家並みに沿って並ぶぼんぼりに淡い灯がともる。
 それぞれの町の伝統と個性を、いかんなく披露しながら唄い踊る。その町流しの後ろには、哀愁漂う音色に魅せられた人々が1人、また1人と自然につらなりだす。闇に橙色の灯が浮かび上がり、誰もがおわらに染まっていく。
★おわらの歴史は、元禄ごろから
  おわらの歴史は古く、元禄のころ。
 生活の中から見いだした喜びを面白おかしく表現しながら、町を練り歩いたことが町流しの始まりという。しかしその多くの表現は、当時の庶民生活の実態をそのまま露骨に唄ったものだったため「このままでは伝えるより先に滅んでしまう」。そう感じた芸達者な人々は、歌詞を改め、新しい詞の間に「おおわらい(大笑い)」の言葉を挟んで踊った。これが、おわらの語源になっている。また一説によれば、農作物の収穫の時期に豊年を祈り、おおわら(大藁)とも。
 かつて風の盆は、お盆の8月中旬に行われていたらしいが、町の人口が希薄になるその時期に祭りを続行することを、懸念する声が少なくなかったとか。
 当時暦の主流だった太陰暦から、太陽暦へ統一されたことを機会に、旧暦のお盆にあたる9月初旬に改められたといわれている・・・
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おわら風の盆 哀調をおびた越中の幻想   
◆「おわら風の盆」総合案内
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◆平成19年「おわら風の盆」
( 9月 1日・ 2日・ 3日)交通規制案内図(広域) 
越中八尾観光協会
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